アルムのこだわり

About

究極のアニマルウェルフェアをめざして
アルムは決して規模を求めません。

いつも考えることは「明日のタマゴ」はどうあるべきかということ。私たちの生活に必要な、しかも新しい価値を見いだせるタマゴとは何かであり、事業としても将来に向けて社会的価値を持ち続けられる養鶏とは何か、ということです。その一つの答えとして見つけだしたのが平飼い飼育による鶏卵生産であり、さらに発展させるカタチで取り組み始めたオーガニックなタマゴの生産です。日頃から私が憧れているヨーロッパの農業を起源とするアニマルウェルフェアという考え方の実現でもあります。オーガニック認定農場(有機JAS)を取得したのもそのためです。生活者も生産者も、そして鶏たちにもよろこばれる、おいしさはもちろん、ほんとうの意味で良いタマゴの理想を追っていくつもりです。

アニマルウェルフェア
「快適性に配慮した家畜の飼育管理」

1 飢えと乾きからの自由
2 肉体の苦痛と不快からの自由
3 痛み、苦痛、病気からの自由
4 通常行動からの自由
5 恐怖や悲しみからの自由

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オーガニック(平地飼い鶏舎)

アルムはいち早くオーガニック(有機JAS認定)農場の 資格を取得しました。長いあいだ培ってきた平飼いの 飼育技術を生かし、厳しく環境保全された鶏舎で 新鮮な水と有機飼料だけで育てられた鶏たちの産むタマゴを、 アニマルウェルフェア(動物の福祉)という世界基準の考え方に 基づいた最新のシステムでお届けします。

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平地飼い鶏舎

可能な限り鶏たちが自由に駆けまわることのできるスペースを 確保した、自然光の入る開放式の鶏舎を採用。 野生の鳥や動物からはネットで守られており、 余計なストレスを感じることもなく、 また安心して産卵できるように産卵室も設けられています。 足元には鹿児島から取り寄せた微生物を散布したおが屑が敷きつめられており、 糞が分解されることで臭いも少なく、衛生管理がゆき届いた環境で 鶏たちはすくすくと育っています。

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開放型ケージ鶏舎

アルムには開放型ケージで飼育している鶏たちがたくさんいます。 四季を通じてゆたかな光や心地よい風の通る開放感たっぷりのケージの中、 森林浴エキス、独自の飼料、活性水などを与えられ、元気に育っています。 ケージ鶏舎の下には鹿児島から取り寄せた微生物を散布したおが屑が敷かれており、撹拌発酵技術により鶏糞の堆積を抑制し 臭いも少なく衛生管理のゆき届いた環境のもと、 おいしいタマゴを産んでくれています。平地飼いより均等に餌を食べられるためムラのないタマゴです。